Uncategorized 写句集24 霊山登拝その8 長句(短歌・狂歌) 広大な 御殿平の 本丸は 桃山時代 廃城となり(同上/霊山登拝151) 62歳 見渡せば 濃い緑色 杉の木で 花粉被害は 自然の流れ(同上) 奥鬼怒の 鬼怒沼山は 大秘境 旅館の建屋 ... 2025.01.11 Uncategorized
Uncategorized 写句集23 霊山登拝その7 長句(短歌・狂歌) 双耳峰 遠く眺めて 憧れる 男体山の 奥久慈の春(同上/霊山登拝101) 59歳 ひと呼吸 男体山の 眼下には 袋田の谷 うぐいすの声(同上) 東屋に 腰を据えたは 一服す 男体山の ... 2025.01.11 Uncategorized
Uncategorized 写句集22 霊山登拝その6 長句(短歌・狂歌) 四年前 岳沢ヒュッテが 崩壊し 岳沢小屋が 今夏開業(同上/霊山登拝51) 56歳 山小屋は 個人経営 脱却し 企業組織の 小屋へと推移(同上) 南には 乗鞍岳の 山塊が 剣ヶ峰の 頂... 2025.01.11 Uncategorized
Uncategorized 写句集21 霊山登拝その5 長句(短歌・狂歌) 諸々の 神よ仏よ 山たちよ 五十半ばの 旅をよろしく(二上山/霊山登拝1) 54歳 古来より 山は霊山 礼拝す 名のある山は 愛おしきかな(同上) 山荘の 横に連なる 室堂は 国の重文... 2025.01.11 Uncategorized
Uncategorized 写句集20 霊山登拝その4 短句(俳句・川柳) 宇都宮 市街一望 多気山で(同上/霊山登拝151) 62歳 標柱が 雪に朽ちてか 残骸が(鬼怒沼山) 難路には 立派な木段 快適に(同上) 一部には 壊れ放置の 木段も(同上) ... 2025.01.11 Uncategorized