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写句集33

寺院・神社その7 長句(短歌・狂歌)シンボルの 三重塔 重文で 室町末期 再建されし(同上/寺院・神社51) 57歳鐘楼と 三重塔 戦国の 龍野城主の 赤松氏による(同上)寄棟の 聖(しょう)宝(ほう)殿(でん)は 宝物館 重文含む 寺宝を...
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写句集32

寺院・神社その6 長句(短歌・狂歌)開創は 平安中期の 新(しん)勝(しょう)寺(じ) 朱雀天皇 寛(かん)朝(ちょう)に命じ(新勝寺/寺院・神社1) 39歳本尊は 不動明王 木造で 鎌倉期作 国の重文(同上)新勝寺 真言宗の 智山派で 末...
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写句集31

寺院・神社その5 短句(俳句・川柳)銀杏の葉 すべて枯れ落ち ジュータンに(有珠善光寺/寺院・神社201) 67歳石仏や 三百年の ミズナラに(同上)丘の上 龍神堂が 鎮守社で(同上)大岩に 記念の詩歌 記されて(同上)園内は 新たな石仏 ...
旅行

旅の短句

旅の短句 306句旅の日々 芭蕉の空気 初日の出(以降二・三十代作)旅に出て また眺めたき 女郎花(おみなえし)旅こそが わが命なり 花と月旅心 かき立てられる 花便り山登り 何より旨し 握り飯山中や 芭蕉の空気 菊の湯に(山中温泉)山桜 ...
詩歌・短歌

酒の短句

酒の短句 111句酒飲めば ただ朧なる 春の夜(以降二・三十代作)酒飲めば 近所の悪口(あぐで) 父(おど)と母(あば)酒飲みの 礼儀は一つ 朗らかさ酒に酔い 戯れ過ぎる 年の暮れ酒を飲み 語り過ぎたか 山話し酒よりも 酔わせてくれる 李白...