寺社

写句集32

寺院・神社その6 長句(短歌・狂歌)開創は 平安中期の 新(しん)勝(しょう)寺(じ) 朱雀天皇 寛(かん)朝(ちょう)に命じ(新勝寺/寺院・神社1) 39歳本尊は 不動明王 木造で 鎌倉期作 国の重文(同上)新勝寺 真言宗の 智山派で 末...
詩歌・短歌

写句集31

寺院・神社その5 短句(俳句・川柳)銀杏の葉 すべて枯れ落ち ジュータンに(有珠善光寺/寺院・神社201) 67歳石仏や 三百年の ミズナラに(同上)丘の上 龍神堂が 鎮守社で(同上)大岩に 記念の詩歌 記されて(同上)園内は 新たな石仏 ...
旅行

旅の短句

旅の短句 306句旅の日々 芭蕉の空気 初日の出(以降二・三十代作)旅に出て また眺めたき 女郎花(おみなえし)旅こそが わが命なり 花と月旅心 かき立てられる 花便り山登り 何より旨し 握り飯山中や 芭蕉の空気 菊の湯に(山中温泉)山桜 ...
詩歌・短歌

酒の短句

酒の短句 111句酒飲めば ただ朧なる 春の夜(以降二・三十代作)酒飲めば 近所の悪口(あぐで) 父(おど)と母(あば)酒飲みの 礼儀は一つ 朗らかさ酒に酔い 戯れ過ぎる 年の暮れ酒を飲み 語り過ぎたか 山話し酒よりも 酔わせてくれる 李白...
詩歌・短歌

風物詩の短句

風物詩の短句 471句名月や 雲間に隠れ 色直し(以降二・三十代作)名月や 命をめぐる 灯し火に名月や 今年も一人 手を合わす名月や ものみな照らす 美しさ名月に 後ろ歩きし 転びたり風鈴の 音色涼しき うとうとす風鈴の 響き涼しき 昼寝か...