詩歌・短歌

写句集20

霊山登拝その4 短句(俳句・川柳)宇都宮 市街一望 多気山で(同上/霊山登拝151) 62歳標柱が 雪に朽ちてか 残骸が(鬼怒沼山)難路には 立派な木段 快適に(同上)一部には 壊れ放置の 木段も(同上)オソロシの 滝の音(ね)響く 展望所...
詩歌・短歌

写句集19

霊山登拝その3 短句(俳句・川柳)山の尾根 二百尺余の 春霞(同上/霊山登拝101) 59歳菜の花や 山の上から 摘みにけり(同上)山並みは 春の眠りの 顔と色(同上)春浅く 人影もなし 登山道(同上)笹のない 山道はなし 都笹(同上)独り...
詩歌・短歌

写句集18

霊山登拝その⒉ 短句(俳句・川柳)渓流に 紅葉彩る 下山道(同上/霊山登拝55) 56歳富士までは 四つの山地 秋の空(同上)斜面には 錦の色彩 天然画(同上)渓谷に ブナの黄葉 下り来る(同上)プレハブの 大門沢小屋 疲れ気味(同上)足元...
詩歌・短歌

写句集17

霊山登拝その1 短句(俳句・川柳)日本一 称名滝の 夏の音(立山/霊山登拝1) 54歳剱岳 立山の眺め 円錐に(同上)立山の ソーメン滝に 箸とどけ(同上)目に浮かぶ 氷河のカール 夏の夢(同上)尾根を行く 上級登山者 ただ遠く(同上)眼下...
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写句集16

長句(短歌・狂歌)旅行編その8今回は 八丈富士に 登るため 羽田空港 飛行機で訪ね(展望台/八丈島の旅1) 59歳太平山 八丈小島に 聳え立つ 無人島となり 四十年に(同上)南端の 中之郷には 家屋なく 大(おお)賀(か)郷(ごう)に 白き...